苦手な相手を攻略する心理術6選!こんな時はこうやって操作してみよう

苦手な相手を攻略する心理術6選!こんな時はこうやって操作してみよう

「あっこの人苦手やな」って誰しもが感じたことあるのではないのでしょうか?(笑)

苦手な人とのコミュニケーションの煩わしさです!

いつも怒っている人、いじわるしてくる人、悪口ばっかり発する人などなど…

仕事場が一緒だしうまく付き合わないといけないけど

距離感がむずかしいな~めんどくさいな~とストレスを感じることでしょう

どうしても受け入れられない相手にはどう接して、対処すればよいのでしょうか?

心理テクニックを使えば、相手との距離を縮めたり、逆に離したりすることは可能かもしれません

日常で遭遇するであろう場面でどのような心理テクニックを活用すればよいかを「6個」紹介していきます

では、見てきま~showぅ!

1. あまり親しくない先輩にお願いごとをするときには…?

相手の右側から近づいてお願いしてみてください

右側から話しかけると相手に安心感を与えます

人は、無意識に心臓を守ろうとする心理が働きます
よって、心臓がある左側から話しかけられたり、立たれたりすると圧迫感を受けるのです

なので、あまり親しくない人に話しかかる場合は、右側から近寄り、安心感を与えましょう

逆に、この人と付き合いたくないなと思う時は、左側から近づいても良きです(笑)

2. 嫌われている相手と関係を修復したいときには…?

嫌われている相手と仲良くなりたいなら、「小さな親切」の積み重ねで対抗します

そして、相手が自分に対して抱いている偏見を打消す必要があります

ドアを開けてあげるとか、道を譲ってあげるとか、飲み物を差し入れるなどなど

相手に「お、なんかいいやつだな」と思われたら勝ちです(笑)

相手の固定観念を徐々に薄めていくことが重要です

3. 汚い言葉を使う人をだまらせたいときには…?

汚い言葉を使う相手には「オウム返し」を繰り返します

下品なことを言ったり、こそこそ悪口を言うような人を黙らせるには
相手に認識してもらうことです

相手がもし汚い言葉使ったら、同じ言葉をそのまま返します

相手:「あいつクソだよな」
自分:「クソ?そこまで言うかな~クソって…」

それで、気づかせるのです
「あなたはこんな汚い言葉を使ってるのよ」と(笑)

酷さを気づかせるのが重要です

4. 挑発してくる人をだまらせたいときには…?

こいつめちゃ挑発してくるやん!なんなん!?って人いますよね

わざと相手を怒らせようとする人さえもいます

非常にムカつきますよね(笑)

そんな人には…
「急な沈黙」で対応してみてください

突然沈黙することで、相手に考えさせるのです
「なんで急にしゃべらなくなったんだろう、言い過ぎたかな…」と

そう、相手を不安にさせるのです
相手より優位に立つことができる必殺技です

喧嘩した時とかにも、使えるので使ってみてください

5. 苦手な相手に否定的な意見を言いたいときは…?

苦手な相手にあーだこーだ言われて、何としても意見を述べたい!そんな時ありませんか?

反論したい時は、相手の意見に同調してから、意見を述べるのが良いとされています

「なるほど、それはとてもいいと思います。ただ、こうするとよくなると思うのですがどうでしょう?
」のようなイメージですね

世にイエスバット法と言われてますね
相手を安心させてから、自分の主張すると印象が良くなります

コツは、「しかし~」の後は完璧な否定主張ではなく、提案するイメージでいくとより良いです

意見言いまくりましょう(笑)

6. 苦手な相手と距離を縮めたいときは…?

ビジネスの場では苦手で相性の良くない相手と一緒に仕事しなくてはなりません

避けては通れない道ですね

良好な関係を築くことができれば、スムーズに効率よく仕事をすることができます

ここで難しいのはどのように距離を詰めるかです

自尊心を満たすような相談でアプローチしてみてください

「以前の案件を上手く遂行したと聞いたので、ご相談したいことがあるのですが?」
のように、相手を自尊心をくすぐったうえで、相談事をするのです

自尊心をくすぐるような言葉を投げかけられて、悪い気はしないでしょう

コツは相手を立てるということです

「嫌い」な相手を上手く使いましょう(笑)

7. さいごに

普通に生活していたら、どんな嫌な相手でも付き合わなければならない場面に遭遇します

そのような人と上手く付き合えたほうが、ビジネスでも、プライベートでも過ごしやすくなります

ここでは6つの場面での心理術(対応術)をあげましたが、他にも様々な場面、心理術が存在しています

心理術知るだけでなく活用することで、自分の力となります

何かをインプットしたら、普段の生活で利用してみてほしい思います

ではっ

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