人を動かす心理術!あなたも操作されてるかも…その能力と技は何っ!?

人を動かす心理術!あなたも操作されてるかも…その能力と技は何っ!?

人を動かすにはどのようにすればいいんだろう…

人間の悩みは尽きないものです

人の心を変え、行動させたかったり

人に商品を買ってもらいたかったり

人に好いてもらうであったり…

「人を操作したい、動かしたい」っというのは、誰もが考えることでありますよね

今回紹介する心理術は、ビジネスで活かしたり、よい人間関係を構築するために使われたりなど
様々な場面で使用されます

人を動かすための、強大な力がある「心理術」というのは存在します
中でも、より大きい影響を与える「心理術」を5個上げていきます

1. 大きな影響を与える心理術

大きな影響力を与える心理術は以下のものです!

  • 返報性
  • 一貫性
  • 社会的証明
  • 好意を得る
  • 希少性

です

これらは、会社の研修に取り上げられていることも多く、
ビジネスで非常に利用されているものでもあります

人の心理に大きな影響を及ぼすでしょう

では、ひとつひとつ見ていきま~show!!

返報性

「返せずにはいられない~」ってやつですね(笑)

恩義の感覚を伴う返報性の印象的な点は、人間社会・文化に広く浸透しているところです

あらゆる交換行為に浸透しているのです

非常に大きく広がっており、このルールが常識のようになっているのです

「前助けてもらったから、今度は私が助けてあげなきゃ!!」というように
ある恩を受けたら、将来必ず恩を返さなくてはならないという義務感にかられます 

ただね、この効果は永遠ではありません
比較的小さい恩義については、時間の経過とともに義務感が薄れていきます

記憶に残るようなものであれば、義務感は極めて長い間生き続けます

この効果に影響力があるのは
小さい時からこのルールを順守し、信じるように教育されているからです

このルールに従うように教えられますし、守らない人に対して加えられる
社会的制裁について、ほとんどの方が知っています

他者から取るだけ取って、そのお返しをしない人々に対して多くの嫌悪を感じるため
私たちは「恩知らず」と思われないように行動しようとするのです

② 一貫性

「私がこのように決めたのだから、やり通さなくてはならない」という心理ですね(笑)

ひとたび決定を下したり、ある立場を取ると、自分の内からも外からも、一貫した行動をとるように圧力がかかります

その圧力によって、私たちは自分の決断を正当化しながら行動するようになるのです

そして、自分の決定を正しいと信じることで、自分の決定に対する満足度が上がるのです

一貫性を利用した戦略はところどころで見られます

私たちに何かを言わせたり、行動させたりすることによって、一貫性の圧力を感じさせ、要求を飲ませるというものです

営業の教えなどで「お客様を契約書の前に座らせなさい、頭金を払わせなさい、お客をコントロールし、商談をコントロールするのです。大事なことは、相手の意志をはっきりさせることよ。」と(笑)

怖いですね(笑)

③ 社会的証明

「みんなやってるから、これは正しい」ですね!

人は他の人たちが何を正しいと考えているかを基準にして物事を判断しているというものです

特定の状況で、ある行動を遂行する人が多いほど、人はそれが正しい行動だと判断しているのです

この行動は、割と間違えません
たいていの場合、多くの人が行っている行為は、正しいことが多いです(笑)

飲食店などで、
店の前に長蛇に列ができるようにしているのは
道を歩く人に「みんな並んでるし、この店はきっとおいしい店で、人気なのだ」と思わせるための戦略であるかもしれないですよ(笑)
(本当に人気で長蛇の列ができているのかもいしれませんが…)

④ 好意を得る

私たちが最も頼み事を聞いてあげたいと思うのは、どんな人ですか?
よく知っていて、しかも好意を持っている人ではないでしょうか?

これは特段驚くことはなく、誰でもそうでしょう。

しかし、私たちが全く知らない人たちまでが、この「好意」を利用して、私たちから承諾を得ようとしているようです

例えば、
「○○さん(自分の友人の名前)から、訪問するように言われてきた」と言って、訪問を断りづらくしたり
最初に私たちが彼らを好きになるように仕向けたりなど

「好意」を利用して、断りづらい状況を作ることができるのだ

「好意」を持ってもらうにはどうするんだ?というのは気になるかと思います

次回投稿します!

⑤ 希少性

最後ですが「希少性」です

ほとんどの人が、なんらかの形で希少性の原理に支配されています

一般的に、ある品物の数が少ないか、少なくなりつつあるなら、その品物の価値が決まります

人間の心理として、手には入りにくくなるとその機会がより貴重なものに思えてくるということですね

また、
人はあるものが失なわれてしまうと考えるときのほうが、同じくらいの価値のものが手に入ることを考えるときよりも、強く刺激されているようです

⇓ 損失の心理についての記事
失うことは怖い!人間は損失回避に走りがちだ

よくお店で「数量限定!!」「期間限定!!」「この型はもう生産されないよ!!」などなど
すべて「希少性」の影響力を利用したマーケティン手法です

商品を販売する際には、利用するしかない!!という感じの心理術ですね

2. まとめ

人を動かす心理術として5つ上げましたが、どれも強力な「影響力」があります

一つだけでも強力ではありますが
複数組み合わせること、いや、全部組み合わせることで、非常に強力なものとなります

あなたは商店街やデパートなどで買い物しているときに気づくことでしょう

『これは「希少性」を使ってるな!』とかですかね(笑)

こういった心理術があるということを知っておくことで、騙されないための自己防衛にもなりますし
人を動かしたい時などに、少しでも心理術を取り入れて戦略を立てることができるでしょう

バシバシ使っていきましょう!

ではっ


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