その女性と付き合いたいならアプローチしてはならない?その真意とは

その女性と付き合いたいならアプローチしてはならない?その真意とは

人は誰かを好きになるとその人のことが頭から離れず会いたくなったり、好きと伝えたくなり、相手からも愛を求めるようになりますよね

男性は特に好きな女性に執着しやすく、ストーカとしての事件の件数が非常に多い
(女性の相談件数は約80%ほどです_2021年のデータ)

このデータからもわかるように、男性は相手のことが好きになるとその対象につきまとう傾向があるということです

つきわまとわれて女性は警察に相談するわけですから、執着されるということは恐怖に感じる ⇒ 嫌いということなのです

なぜこれほど男性は執着する傾向があるのでしょうか?

今回はこのなぜを考えて、恋愛において女性にどうやってアプローチすると良いのか考えていきましょう


1. 女性に執着するのは男性の本能?

男性が女性に近づくのは生物の本能である繁殖目的というのがあります

私たち生物は子孫を残さなくてはならないというが遺伝子に組み込まれているんです

だから人間は恋愛をし結婚をし子どもを作るわけです

まだ法律がないような時代では人間は一夫多妻が普通でありました

権力または、肉体的に強い男性が女性を複数人確保していたのです

弱い男性は自分の遺伝子が残せないといった感じです

加えてもう一つ大きな戦法をとります

それは、他の男性に近づけさせないという行動です

サルの世界でよく見られますよね

ある集団のボスザルがその集団にいるメスザルを支配する

ほかのオスザルがメスにアプローチしたからには、暴力でそれを阻止する

これは自分以外のオスザルと交尾させないための行動と思われます

自分の遺伝子を残すための行動なのです

人間でも一緒です

男性は女性を支配しようとする

自分の彼女が他の男性といたら、その男性と喧嘩をする

付き合っていなかったとしても、好きであったら支配しようとする

男性がストーカになりやすい傾向があるのもこの知見から予想がつきます

これが男というものなのかもしれません

前回記事で少し述べていますが、女性のお腹に宿る子供は自分の子どもかはわからないということもあり、

複数の女性と関係を持つのです(今では考えられませんね…遺伝子検査とかで確認できますし…法律もある)

前回記事

逆に女性は自分の遺伝子を持った子どもであることが確実であるとわかります

そして、需要がある

これが男性のほうが女性への執着心が強いことがある程度説明できるのではないでしょうか

関連してですが、男性がある女性をセックスをしその女性を自分のものと思うのも複数人確保の心理であると思います


2. 男女の行動差異から攻略せよ

生殖戦術として男女で違うというのをまず認識ください

男は「なるべくばらまく」女性は「資産、権力、良い遺伝子を持った男を確保」といった具合でしょうか

言い換えると、男は「無差別に…」女は「選定する…」です

つまり、男性はセックスをする相手を選ばず女性はセックスをする相手を選んでいるのです

男女差がうかがえますね…

好きでもアプローチしてはならないというのはこの男女差から説明できるものと考えています

男性は選べない、女性に選んでもらわないといけないということを…

これが理由


3. 好きでも熱烈なアピールをしてはならない理由

「んっ?アプローチしまくれば選ばれるんじゃないの?」と思われることでしょう

ずっとアプローチして相手を落としたというのはとても誠実でこういう恋愛は素敵だと思います

現実にもありますし、少なくはないでしょう

ただ、心理的な観点から必ずしもこれだけが正解ではないということを述べたいのです

男性が女性を攻略するには一点です

自分のことを好きにさせること!」です

プラスして「自分が好きということを悟らせてはならない」ということ

その理由は簡単

人間は自分にとって希少性がなくなったものは興味がなくなり(好きでなくなり)ます

欲しかったものを手にできると分かると重要でなくなるというものです

恋愛に当てはめるとこうです

「相手からのアピールがすごいな(明らかに好きとわかる)」

「この男性ちょろいな、けど悪くないからキープしとこう」

「他探してみよう」

「もっといい人見つけた」

「好き好きオーラがないこの人何考えているんだろ?私のことどう思ているのかな?ちょっと興味ある」

「いつも私この人のこと考えてる…この人のほうが好きなのかも、この人に決めた」

みたいな感じです

女性は選択しますから、「ちょろい」と思われたら負けなんですね…

これは恋愛攻略の一つのパターンでありますが、あながち間違っておらず、攻略すべきものではないでしょうか?

上記観点から、すぐ告白をするというのも推奨しません

焦らして焦らして「私のことどう思ってるの?」と考えさせること、自分のことを考えさせることができればOKなのです

好き好きオーラで女性に近づいてはNOです!


4. さいごに

男性は好き好きオーラで女の子にアプローチしてはなりません!というのが今回述べたいことです

進化心理の観点から男性と女性とでは考え方が違うことを理解していくことで、有効的な戦略をたて攻略していくのです

今回は一部ではありますが、今後も考察しながら効果的な戦略をあげていきたいと思います

ではっ


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